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品性の欠片もない

自分の説明は自分にだけすればよいです

一日があっという間に終わる

日記 断片

 休みが終わってしまいます。ちなみに土曜日は仕事だったので3連休ではありませんでした。つらい。しかもこの2日間はほとんど寝てたので何もできてないです。仕事以外全部寝てるみたいになってます。つらい。

 一日があっという間に終わってしまうという感覚があります。これは休日だけでなく仕事の日もです。いえ仕事してる間はつらいし時間すすまねえぞと呪っているんですけど終わってみればあっという間に時間が過ぎてしまったという感じがします。一日があっという間に終わるということは休日があっという間に終わってしまうという悲しさと仕事があっという間に終わってくれるという嬉しさをどちらももたらしてくれます。トレードオフです。と思いましたが仕事している間はあっという間に終わるという感じがしないのでやっぱトレードオフではありません。仕事しんでください。

 こんな感じで気づいたらおっさんになってじいさんになってそんで気づいたら死んでいるのかもしれません。あるいはおっさんになる前に死んでるかもしれません。そうそう、あっという間に過ぎると言えば、大学もあっという間に過ぎてしまったし、高校以前の時代もあっという間に過ぎてしまいました。なにもかもあっという間に過ぎてしまいます。断絶しています。今僕は幼稚園から高校を卒業するまで過ごしていた部屋にいるのですが、当時の自分と今の自分が連続しているという事実にピンと来ていません。過去の自分と今の自分が断絶しています。あまりにもあっという間に過ぎてしまったので、過去の自分が存在していたことが理解できていません。ああだめです、この感覚をうまく文章にすることができません。というか言語化するのがえらいだるくてだめです。でも一度言語化しようと試みたので一歩前進です。あとは脳が暇なときにぼんやりとこの感覚を言語化しようと考えることができるからです。一度やろうとしたということが大事です。今はそれでよいのです。たぶん。そう自分に言い聞かせておいて、めんどくさがり屋な自分への言い訳にして、何もできないままに老いていって、それでもなお今はこれでもいいのだと言い聞かせながら死んでいきます。ぼくはアホなのでそれでも幸せでいられるかもしれません。アホでよかったです。いやでもさすがにおっさんになったら後悔するだろうけどなー。